いまち月のハコニワ

発達障害&卵巣嚢腫と生きるアラサーガールブログ

チョコレート嚢胞の手術・入院で役に立ったグッズをご紹介!

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こんにちは、いまちです。

 

今回は、卵巣のチョコレート嚢胞で手術入院した際に「あってよかった!」「これを買っておけばよかった!」と思った入院グッズをご紹介します。

 

これから手術や入院を控えていて「持ち物は何を用意したらいいの?」と迷われている方、ぜひ参考にしてみてください! 

  

 

 

 

手術入院中に役に立つ便利グッズ

 

チョコレート嚢胞の手術後は、痛みのほかに

  1. とにかく動きづらい
  2. とにかく眠れない
  3. とにかく暇

の三重苦です。

 

実際わたしも、上記の3つは入院中ずっと感じていました。

 

が、痛みは病院側で手厚く対処してもらえますが、それ以外の不便は自分で解決しなければなりませんでしたので、「痛い中頑張ったなわたし~」と思っております。笑

 

そんな不便な入院生活を手助けしてくれる便利グッズをご紹介します!

 

 なお、入院と手術の様子は、「【チョコレート嚢胞】入院しました。手術前日のようすを公開!【入院1日目】」も合わせてどうぞ!

 

前開きパジャマ

 

 入院中の服装は断然パジャマがおすすめです。

 

自宅で寝るときはジャージ派、なんていう人も多いかと思いますが、お腹に手術の傷があると、ジャージの硬さやしめつけが特に痛く感じるそうです。

 

そのため、手術後はゆったりとした柔らかい、前開きのシャツタイプのパジャマが◎。

 

何故前開きがいいかというと、着替えがしやすいから。

 

手術直後は体が痛くて、上半身を動かすのもおっくうになるので、かぶるタイプのパジャマは着替えづらくて最悪です。

 

前開きなら、小さな動きで着ることができ、看護師さんなどにも手伝ってもらいやすいので非常におすすめです。

 

ストロー付きペットボトル

 

 

スリッパ

 術後は痛みと戦いながら、自分で動くことが求められます。

 

起き上がれるようになったら積極的に歩くようにしていくことで、回復が早くなるそう。

 

手術後には股からおしっこの管を入れられて大変不快なのですが、自力でトイレに行けるようになることで管を抜いてもらえるので、入院中は早く歩きたくてしかたなかったですね。

 

そこで、ベッドから降りて自室や院内を歩くときに、スリッパがあるととても便利なのです。

 

かがまずにつっかけて履けるタイプのスタンダードなスリッパがひとつあると、体が痛くても楽に履けるのでおすすめです。

 

 スリッパがなければ、クロックスでも大丈夫です!

 

暇つぶしアイテム

 

 入院中、と・に・か・く・暇でした

 

手術後は体が痛みますが、痛くても暇は暇。むしろ、何かやって気を紛らわさないとずっとつらいので、楽しんで時間を過ごせるものがないとかなりキツイと思います。

 

おすすめはベッドに寝そべりながらできるもの。

 

わたしはクロスワードブックや小説を持って行ったのですが、寝ながらはとてもやりづらかったので、書籍類はあまりおすすめしません。

 

逆に、スマホのゲームは片手で操作できるのでよかったです。

 

最近は気軽に楽しめるスマホゲームもたくさんあるので、入院前にダウンロードしていけるといいですね。

 

あとはテレビを観られるのが一番いいですが、病院によってはテレビが有料だったり、観られても好きな番組がいつでもやっているとも限りませんよね。

 

そんなときは、8万本の動画が見放題のU-NEXTや、フジテレビのドラマが見放題になるFODプレミアムAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスが便利。

 

FODプレミアムは31日間、U-NEXTAmazonプライムビデオには30日間の無料トライアル期間が設けられているので、入院期間にぴったりです!

  

 

 

まとめ

 

入院生活は、痛みだけでなくいろいろと不便なことも多くなってしまうのが事実。

 

しっかり準備をしておくことで、少しでも快適に過ごせると良いですよね!

 

おすすめ本

 

 

 

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