【チョコレート嚢胞】手術当日!全身麻酔と終わらない尿意の巻【入院2日目】

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こんにちは、いまちです。

 

チョコレート嚢胞の入院生活も2日目になりました。

 

いよいよ今日は、手術当日!ということで、その様子をお伝えしていきます( • ̀ω•́  )✧

 

2日目の流れ

 

今日のスケジュールはこう。

 

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だんだん手術する感じになっていく

 

7:00起床して、シャワー浴びて手術着に着替えます。

 

あと、弾性ストッキングも履く。

これは、手術後に起きやすい下肢の血栓を予防するために必須なんだそうです。知らんけど。

 

朝食はありません(泣)

 

というか、今日一日絶食です...。

 

水分だけは朝10:00まで飲むことができましたが、10:00ぴったりに看護師さんが現れて、

 

↓点滴写真 閲覧注意

 

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点滴をつけて颯爽と去っていきました。

 

あ、そうそう、昨夜判明した緊急事態なんですが、なんと生理が始まってしまった。

 

卵巣の手術なんで、できれば生理と当たらない方がいいよ〜と言われていたのですが、わたしはもう長いこと生理不順なので周期わからず...

 

「まあ大丈夫じゃろ」と思っていましたが、見事に大丈夫じゃなかった!

 

でも看護師さんに相談したところ、手術は予定通り受けられるそう。とりあえずは安心しました。

 

ただ、「お腹痛くても生理痛か手術後痛かわかんなくなるかもしれないね笑」って言われたけどな...。

 

さて話は戻りますが、いまちは点滴、すごい嫌いなんですよ。

 

だって痛いじゃん。(当然)

 

常に腕がちくーんって感じで痛み続けるの気持ち悪い。でも仕方ないです。

 

ああ、こうしてだんだんじわじわと体の自由が奪われていくのかしらん。

 

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点滴くんと仲良しスタイル。(強制)

 

そして12:30くらいに母親が来て、ああいよいよ手術が始まるんだなぁ〜という実感がじわじわ湧いてきました。

 

手術中は全身麻酔なので、家族の同伴が必要なんです。

 

もうすぐだね〜とかどれくらいかかるかね〜みたいな話をしているうちに、あっという間に手術の時間がきました。

 

全身麻酔で咳き込んだ

 

手術室までは自分の足で歩いて行って、頭に白いバスキャップみたいな帽子をかぶせられる。

 

手術台にも自分でのぼって横になりました。

 

それでもまだ実感が伴いきってなかったんですが、

 

「酸素マスクでーす」

 

と言われてドラマとかでよく見るようなあのマスクを口にがぽっとあてがわれてようやく、

 

「あ、始まった...」

 

と思いました。

 

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↑この写真はイメージですが、本当にこんな感じの景色が広がっていました。

 

看護師さんたちに、

 

「緊張してるね、大丈夫大丈夫」

 

と言われて、自分では緊急してるつもりがなかったので、あれ?わたし緊張してるのか!とそこで気付く。

 

言われて初めて気付くとかどんだけ鈍いのよわたし...。

 

それからはすぐに全身麻酔でした。

 

全身麻酔入りますよ。深呼吸してください」

 

と言われて、言われるままに深呼吸したら、胸が苦しくて、盛大にむせる

 

な、なにこれ?息できない??胸が詰まるような感じするけど?????

 

と、ひとりパニックするも、

 

「麻酔のせいなんで、もっと深呼吸してくださーい」

 

と言われるのでさらに深呼吸して...というところでもう意識が途切れました。

 

で、次に目を開けたときはもう病室のベッドの上でした。

 

尿意、そしてめっちゃ痛いお腹との闘い

 

目覚めてからは、ひたすら痛みとの闘いが始まった。

 

が、謎に手術後第一声は、「なんかめっちゃおしっこ行きたい」でした。汗

 

しかし膀胱に直接管が入れられてて自動おしっこ取りマシーンみたいな感じになってるので、当然トイレは行けず。

 

でもそれが終わらない尿意みたいな感じで超不快で...

 

「尿意がひどすぎる」と訴え続けたら、管の位置を変えてくれてちょっと良くなりました。

 

正直完全に良くなったわけじゃないけど。

 

最終的には慣れますから大丈夫です」みたいに言われ、慣れるわけないじゃろと思ってましたがだんだん慣れてきました、すごい。

 

そしたら、今度はお腹が痛いのがすごく気になってきた。

 

ちょくちょく見に来てくれる看護師さんに「お腹めっちゃ痛いんですけど...」と訴え、座薬をさしてもらう。

 

いやぁこの歳になって他人に座薬をさしてもらうことになるとは...という感じですが、痛くてそれどころじゃないのでむしろ「さしてさして!」と思ってました...(^_^;)

 

それでまたしばらく痛み落ち着き、母と会話をできるくらいにはなりました。

 

すると今度はなんだかじわじわと吐き気が襲ってきて、たまらずナースコール。

 

看護師さんがすっ飛んできてくれて吐くための入れ物を用意してくれたり、吐き気止めを点滴に注入してくれました。

 

そのおかげでなんとか吐かずに済み、またちょっと落ち着く。

 

が、やはりしばらくしたらまたどうしようもなくお腹痛い!我慢できない感じに痛み出しました。

 

なので再びナースコール。

 

痛ぇ痛ぇとのたうち回ったので、痛み止めの注射をしてくれました。

 

が、これも痛ぇ。(筋肉注射)

 

やっても地獄、やらなくても地獄でしたが、なんとか耐えたのでお腹の痛みも我慢できるほどにまで収まってきました。

 

まとめ

 

これを書いている今は、点滴されーの、脚に血栓予防のマシーン付けーのスマホいじってるinオフトゥンという感じです。

 

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なんかこんなのも指に付けて、脈まで計られてる。

 

今日はもうご飯もないしシャワーも浴びられないので、このまま過ごして夜になったら寝るみたいな感じだと思います。

 

相変わらず傷口はまだ痛いのですが、無事に一晩乗り越えられるように頑張りますね。

 

明日はご飯食べられるといいなぁ...。