いまち月のハコニワ

発達障害&卵巣嚢腫と生きるアラサーガールブログ

羽根つき餃子がうまくできないときに確認するべき3つのコツ

f:id:suikanoasobi:20190227002609j:image

こんにちは、いまちです。

 

餃子、好きですか?

 

わたしは餃子大好きでよく作るのですが、お店のような羽根つきパリパリ餃子って憧れませんか?

 

我が家ではいつもいっぺんに25個ずつ餃子を焼きますが、そのくらい多めに焼いてもパリパリな羽根つきの餃子がおいしく焼ける方法をお教えします!

 

簡単 パリパリ!羽根つき餃子の焼き方

 

手順

  1. フライパンに油をまんべんなくひき、餃子を最初は強火で焼く。
  2. 少し焼き目が付いたら小麦粉を混ぜた水(小麦粉大1、水150㏄)を入れ、蓋をして蒸し焼きにする。
  3. 音を聞く。「ジュー」から「パチパチ」という音に変わってきたら中火にする。
  4. 焼きムラができないように、フライパンを動かす
  5. 水分がなくなってフライパンに小麦粉が茶色い膜になるまで焼く。

 

これだけです!簡単でしょ!?

 

ポイントは太字になっている部分です。以下で説明しますね。

 

うまくできない人は確認!焼き方のコツ

 

餃子は蒸し焼きで焼く

 

 餃子は表面に焼き目が付くと焼けたように見えてしまいますが、それだと中まで火が通っていないことが多いのです。

 

そのためには、水を入れた後、蓋をしてしっかりと蒸し焼きにすることが大切です。

 

そうすることで、中まで火の通ったおいしい餃子が焼けます。

 

f:id:suikanoasobi:20190227001638j:image

 

↑餃子の個数が少なければ、中心に向かって花状に並べて焼くと思いますが、我が家は25個いっぺんに焼いてしまうので、一列に並べちゃいます。

 

f:id:suikanoasobi:20190227001814j:image

 

↑焼き目が付いてきたのを確認したら、

 

f:id:suikanoasobi:20190227001834j:image

 

↑小麦粉入りをよく溶いた水(小麦粉大1、水150㏄)を入れ、

 

f:id:suikanoasobi:20190227001911j:image

 

↑蓋をして蒸し焼きに。

 

フライパンの音を聞く

 

 餃子を焼くときは、始めは強火で焼いて一気に焼き色を付けていきます。

 

ただし、途中で中火にしないとそのまま焦げてしまいます。

 

中火に落とすタイミングをはかるには、音を聞くこと

 

水分が蒸発するような「ジュー」という音が、油がはねるような「パチパチ」という音に変わってきたタイミングで、中火に落とすと、ベストタイミングです。

 

フライパンを動かしてまんべんなく焼く

 

 中火に落としたあと、フライパンの中心部分に並べた餃子だけに火が通ることのないように、フライパンを左右にずらすように動かしながら焼いていきます。

 

火を止めるタイミングは、完全に水分がなくなって、フライパン上の小麦粉が茶色く膜状になったら。

 

餃子の中まで火が通ったかどうか不安なときは、餃子をひとつ開いて中の肉が赤くないか確認してください。

 

f:id:suikanoasobi:20190227001942j:image

 

↑全体にまんべんなく火が通るように、フライパンを動かしながら焼く。

 

f:id:suikanoasobi:20190227002003j:image

 

↑焼けたら、お皿をフライパンに載せて、

 

f:id:suikanoasobi:20190227002021j:image

 

↑そのまま皿ごとフライパンをひっくり返す!お皿をちゃんと手で押さえてね。

 

f:id:suikanoasobi:20190227002045j:image

 

出来上がり!!

 

ポイントまとめ

 

 餃子を焼くときの3つのポイント

 

  1. 餃子は蓋をして蒸し焼き
  2. 中火にするタイミングは、音が「ジュー」から「パチパチ」に変わったら
  3. 全体に火が通るように、フライパンを動かして焼く

 

以上を押さえるだけで、誰でも簡単にパリパリのおいしい羽根つき餃子が焼けちゃいます!

 

手順通りに焼いているのにうまく焼けない人は、このポイントができていない可能性が高いので、ぜひ意識して焼いてみてくださいね!