いまち月のハコニワ

発達障害&卵巣嚢腫と生きるアラサーガールブログ

アラサー女が平成のおもちゃ・ゲーム・ネットサービスで振り返る、『マイ平成史』

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今週のお題「平成を振り返る」

 

ということで、こんにちは、いまちです。

 

今回は「マイ平成史」をまとめてみようと思います。自分が「懐かしい!」と思うものを、「おもちゃ」「ゲーム」「ネットサービス」の3つのジャンルに分けて挙げていきたいと思います!

 

完全にわたし自身の楽しみのために書く記事だから、需要はないと思われる…笑

これ懐かしい!と思うものが多ければ、いまちと同年代だな(だからなんだ)

 

 

 

おもちゃ編

 

まずは「おもちゃ編」です。ゲームを含まない玩具ってことです。

 

永谷園ポケモンカレーメンコ

 

永谷園ポケモンカレーを食べると、ひと箱につきひとつ入っていたポケモンメンコ!めっっっっちゃ集めてました笑 50枚くらいは持ってたな…

 

⇓このページ様の画像の右上にあるきらきらピカチュウ持ってて、一番大事にしてました。

 

技とかちゃんと4つずつ書いてあるんで、普通にバトルごっことかして遊べるんですよねぇ。わたしはなんと意外にも外遊びをするときに使っていましたが。

 

近所の友達と、このメンコを大量に地面にばらまいて捕獲ごっことかしてました。笑

 

今は亡きポケモンカレーメンコ…。

 

蛇足ですが金属製のコースターの時期もありましたね。それも集めてました!

 

⇓こちらのページ様をご参照ください。

 

てのひらピカチュウ

 

 
むっちゃくちゃに懐かしい。小学校低学年くらいのときに持ってました。

手の平に載せるとピカチュウが「ピカチュウ」とひたすら鳴く。それだけの代物。  

 

子供心に「すげ~~~!」と思っていたのですが、今考えると裏の金属部分が熱か何かに反応して音が鳴ってただけです。  

 

どうでもいいけど、初期のころのピカチュウって形状が可愛いですよね。ずんぐりむっくりで。今のピカチュウ超スリムだから。ある意味進化。

 

ポケモン最強シール烈伝

 

これはいまちの実物がとってある。

 

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これは地味~に集めていたくらいなのですが、捨てられなくて本棚にしまってあります。

 

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こんな感じで全然埋まってないし、あと全然関係ないポケモンパンのデコキャラシールとか、シリーズ違いのやつとかも貼ってるし、落書きもしてる

 

適当です。

 

あと、キラキラのページとかは全然埋まってなかったw

 

ちなみに同じような赤い冊子も持っていた記憶がありますが、それはこの青い方以上に埋まってなかったと思います…。

 

ポケットピカチュウ

 

ポケモンが続いてすみません。いわゆるポケモン世代なもんで。

 

 万歩計になってて、歩数をためてピカチュウと仲良くなったりミニゲームができたりするって感じだったと思う。

 

わたしはこのモノクロのやつと、ポケットピカチュウカラーと両方持ってた!

 

 ミニゲームは、モノクロの方はスロットで、カラーはピカチュウより大きい数字のトランプを出せば勝ち、みたいなやつ。だった気がする。あいまいな記憶。

 

あと、ピカチュウの機嫌みたいなのが何段階かあって、ずっとほっとくと「どんぞこ」ってやつになってピカチュウモンスターボールにこもるっていうw

 

わたしはたまごっちを持ってなかったんだけど、ポケピカがあったので全然寂しくなかったですね。

 

カチカチする覗くやつ

 っていえばなんとなくわかりますよね…?え、あれ正式名称なんていうの?笑

 

はい、調べました。「スライドムービー」というらしいです。

 

小さい穴が付いてて、そこから中を覗くとアニメとかの画像が見えるやつです。で、横のカチカチを押すことで画像が切り替わるやつ。

 

わたしはセーラームーンと、あと何故かぬ~べ~のスライドムービーを持っていましたね。ぬ~べ~見たことないのにw

 

ウブラブ

 

 

小学校4年生のときにサンタさん(もうすでに両親がサンタとばらされていたけど)にもらいました。よ~~~~~く覚えています。

 

何故これがほしかったのか全然わからないけど、当時は欲しくてたまらなかったのよねぇ…。

 

ファービーとかも流行ったけど、わたしは持ってなくて、ウブラブの方で遊んでた。

 

可愛がると(というかしばらく遊ぶと)そのうち卵を産んで、中からウブラブベイビーが生まれるというロボットっす、ええ…。

 

親子がそろうと会話したり、一緒に歌ったりします。

 

卵を産む瞬間がまたちょっと感動的でね…ウブラブが「ママになるの!」と突然言い出して、カウントダウンっぽい感じの音が鳴り出して、「ぴろりろりろりろん♪」っていうファンタジーな音とともに生まれてくる卵…中から手動で取りだすベイビー…

 

耳付きのベイビーがレアらしいんだけど、わたしのはなんと紫の耳付きだったのでレアです。

 

まあ、3日で飽きるおもちゃだったけど…

 

 うちのタマ知りませんか?のドンジャラ

 

 

 懐かしい。死んじゃう。懐かしい。

 

小学校高学年くらいのときに行っていた学童的な場所にあって、これがやりたくてしかたなかった。というか、あの学童でこれ以外にやりたいことなかった。

 基本的に外遊びとかが嫌いな子供でしたからね…。

 

友達に「バドミントンやろう」とか言われると、「…いいよ」と言いつつすごいテンション下がってるような子供でしたから…

めっちゃ可愛くない子供だな。

 

もう、この「うちのタマ知りませんか?」ドンジャラができればご機嫌だけど、できない日は超機嫌悪いみたいな感じだったし、これやってなかった時の学童の記憶がない。

 

4人いないとできないから、やらない日の方が多かっただろうに…。

 

これね、まず絵柄が超可愛い。役を集めるんだけど、役の名前がまた可愛かったの。

 

ポスタータマを集めまくるとできるうちのタマ知りませんか?」って役とか、ポチを集めまくって作る「ポチもさがしてください」っていう役とか。

 

そんな難しい役はもちろんできたことなかったけど、とにかく楽しかったし、簡単な役でも集まると嬉しかったなあ。

 

これがベースにあるせいか、おかげさまで今、麻雀が好きな人間になりましたよ、ええ。

 

 ハガレンバトルカード

 

 これは中学生のときですね。まさにアニメの「鋼の錬金術師」が放送中でした。

 

ハガレンのアニメは2種類あるけど、わたしが観ていたときは1つ目がやっていて、エドの母親やイズミ先生の息子がホムンクルスだったり、ライラとかのオリジナルキャラがいたりと、マンガとはシナリオが全然違っていて面白かったです。

 

大佐が大総統と戦うところとかめっちゃかっこよかった…。

 

で、これはそのころコンビニとかで売っていて、わたしの周りの女子どもはみんなこぞって集めていたのです!笑 オタクだなオタク。

 

今でも一枚だけ取ってあった。

 

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ウィンリィのブロマイドカード。超可愛くて好きだったの。他のバトルカードはみんなどっかいっちゃったけど、これだけは大事にファイルしてあったw

 

 青春の思ひ出(違う)

 

 

 

ゲーム編

 

お次はゲームです。くくりを大きく「ゲーム」としたので、いろんなゲームを挙げさせてもらいまーす。(楽しい)

 

ポケットモンスターシリーズ

 

 

またまたポケモンゾーンですすみません。なんせポケモン世代なもんで。

 

子供のころは出るとサンタにもらっていて、日がな一日プレイしてました。

 

赤緑はやってなくて、ちょっと邪道なのですが。笑

 

ピカチュウ版が可愛いと聞いたので、ピカチュウ版にしちゃったんですよね。案の定ピカチュウがうしろからくっついてきて可愛かったので後悔はしていませんが。

 

しかし、一番やり込んだのは金銀シリーズ

 

 金の方を持っていました。

 

金銀にはバグを使った裏技とかもあって、ポケモンを増殖させる裏技とかをよくやっていました。

 

強いポケモンマスターボールを持たせてボックスに預けて、レポートを書くときに「でんげんをきらないでください」と表示されたタイミングで電源を切ると、そのポケモンが持ち物ごと二匹になってる、っていう…。

 

それでマスターボール50個くらい持ってました。ずるです。

 

でも、個人的にすごい好きだったのはルビーサファイア

 

 

わたしはサファイアを持っていました。

 

ひみつきちとか、コンテストとか、ポロックとか、それまでになかった新要素が続々登場したのがよかった。

 

わたしは特に、ダイヤモンド・パールのシリーズをやっていないので、ひみつきちやコンテストができたのはこのサファイアだけでした。

 

あと、自転車が謎に二種類あったりしたよね…?マッハとダート…

 

ダート自転車の二秒長押しジャンプを使った裏技、「陸上なみのりなどというよくわからない遊びを地味によくやっていた。あれなに?笑

 

サファイアやるためにアドバンスは手に入れたくらい好きでした。

 

あと、ダイパはやってないのですか、ブラックホワイトはやってた。

 

 

これはかなりさらっとやっちゃって終わっちゃったのですが、地下鉄バトルとかをけっこう楽しくやっていましたね。

 

あと、メタモンを乱獲したりしてちょっと真剣にやってみたりしたときもあったwすぐやめたけど。

 

ポケモンカードGB

 

 これ、わたしが生まれて初めて手に入れたゲームソフトです。超思い出の品。

 

このゲームでポケモンカードのルールとか全部覚えて、実際のカードの方も集めて遊んでましたね。

 

この「ポケモンカードGB」のソフトを買うと付いてくるカイリューキラカードも大事にしていましたよ。

 

ゲーム内容がなんとも不思議な感じで、フィールド上のポケモンジムをポケモンカードの対戦で攻略していくという仕様。

 

ジムもちゃんと、でんきタイプポケモンカード使いのジム、とか、みずタイプ、とかタイプ分けされていて、ジムリーダー的な人を倒すとバッジももらえた。と思う。

 

あと、謎にイマクニがランダムでいろんなジムに出現して、対戦もできる。笑

 

イマクニは「イマクニカード」を対戦で絶対使ってくるんだけど、これは使うとポケモンがこんらん状態になるというめっちゃ不利なカードだったので、子供心にいつも「なんでこのカード使うんだろう…」と思っていましたw

 

あとねあとね、知り合いから「このゲームで最強のカードはプクリンというのを聞いてから、わたしはずっとプクリンデッキしか使いませんでした。

 

プクリン「ともだちのわ」がめっちゃくちゃ強い。手持ちポケモン×10のダメージを相手に与えられる技なので、ベンチをマックスにしておけば毎ターン確実に60ダメージずつ攻撃できるというチート級の強さ。

 

プリンとプクリンばっかりぶち込んだ超アンバランスデッキでした。懐かしいなぁ。

 

ポケモンスタジアム

 

 

このゲームはわたしではなくて、一番よく遊んでいた友人の家にあって、年柄年中その子の家に上がり込んでは遊んでいました。

 

ポケモンスタジアム2には普通にポケモンバトルをできるモードなどもあったみたいですが、わたしはほとんどミニゲームしかやったことありません。笑

 

ほぼすべてのミニゲームが激ヘタ、というか持ち主である友人にめったに勝てなかったので自分はヘタだなぁと思っていましたが。

 

唯一得意なのは、ププリンとピィかな?が、歩いてくるポケモンをカウントするというミニゲームでした。

 

あと、得意ではなかったけど、デリバードがプレゼントを運ぶやつも好きだったー。

 

バリヤードが球を跳ね返すゲームをやったときに白熱し過ぎて友人に肘鉄を食らわせてしまい、友人を泣かせてしまったのは笑える思い出です。笑

 

ポケモン不思議のダンジョン

 

 神ゲー!とわたしは思っている「ポケモン不思議のダンジョン時の探検隊」です。

 

ポケダンは本当に想像の上をいっている面白さでビックリしましたね。「救助隊」はやってなくて「探検隊」のことに関してしか話せませんが。

 

ポケダンは最初にポケモンを選ぶときに、好きなポケモンをただ単に選ぶんじゃなくて、心理テスト的な質問に答えることでゲーム側がそれに合ったポケモンを決めてくれるっていうシステムなのが好きだった。

 

わたしはそれで、主人公がゴンベになったんだけどwww

 

「時の探検隊」はなんといってもシナリオが本当によくて…!普通にちょっとした映画みたいだし、感動させられた記憶が。

 

あと語るべきは…トラウマシステム、モンスターマンションですかね。

 

ダンジョン内を歩き回っていると、低確率で迷い込んでしまう野生ポケモンだらけのゾーンです。こちらのレベルがよっぽど高いor逃げるためのアイテムを持っていないとまず確実に詰む、という地獄のシステムでした。

 

わたしも何度か遭遇して、その度に泣かされましたし、逃げアイテムを手放せなくなりましたね。

 

「せいなるタネ」的なアイテムで階段のある位置までワープして、別フロアに移動して逃げ切るというのが最も正しい対処法だったと思います。

 

よく覚えてるなぁ…

くだらないことは一番よく覚えてるの。

 

これでポケモンゾーンは終了です。

 

ピコ

 


かなり幼い時から欲しくて欲しくて欲しくてしょうがなかったのが、ピコです。

 

知ってますか?ピコを…パソコンのような形をしていて、本のような形のソフトをセットし、テレビとつなぐと、テレビにゲーム画面が映って遊べるのです…!

 

夢の機械。

 

どんなに頼んでも買ってもらえなかったのですが、ある日、親の知人がお下がりでくれたんです。歓喜でしたね。

 

ソフトもけっこうくれて、でも勉強っぽいやつとか英語のソフトとかが多かったので、主に遊んだのは以下のふたつ。

 

ノンタンといっしょ わいわいにっぽん」

 

日本地図がパズルになってて、ノンタンたちと一緒に完成させたりして遊ぶやつ。すごろく的なのもあったか…?

 

「ドラッキーのおえかきハウス」


ぬりえとかができた気がする。あんまし記憶にない。

 

ピコはトイザらスに行くと見本が置いてあってその場で遊べたので、トイザらスに行くのが超楽しみでしたね。ピコをやりにトイザらスに行ってたw

 

 サンリオタイニーパーク

 

 

これ、親のパソコンに入っていて幼いころめっちゃやったゲームです…!ああ泣いちゃう懐かしい。

 

⇓この方のツイートの2枚目の写真のやつをわたしはやっていました。

 

 

わたしもたあ坊のどうくつたんけんが一番好きだった~!!!

 

あと、おさるのもんきちのメロディでござるとか。単音なら聞き取れるので、楽勝~といつも思ってた。

 

これ、中古で買えば今もできるのかな…地味にやりたいんだけど…笑

 

とっとこハム太郎2 ハムちゃんず大集合でちゅ

 

 

はい、これも神ゲーですね。わたしはそう思っている。

 

これも自分のじゃなくて友人に借りてやっていたゲームなんですが、わたしはちゃんと全クリするところまでやってから返しましたからねw

 

ゲームの内容は、フィールド上のいろんなところに散らばっているハムちゃんずの仲間を全員集めるだけ、というものなんですが。

 

ハム太郎だし簡単でしょ」と思っていたら、全然そんなことはなくむしろなかなか進まなくて悪戦苦闘した記憶があります。

 

ハムちゃんずが隠れててなかなか見つからなかったり、普通にそこにいるのに話しかけられなかったり、話しかけられるのに集合だから帰ってこいって言っても帰ろうとしてくれないとかwとにかく見つけてそれでおしまいじゃなくて、なんとかして仲間を全員家に帰すために頭を使いまくるゲームでしたね。

 

余談ですが、大人になってからブックオフで見かけたので購入してやり直してみたことがあるのですが、細かい部分全部忘れてたけど普通にサクサク遊んで終わりました。子供にとっては難しいゲーム、ってことですね。

 

可愛いのが、ハム太郎たちが使う言葉「ハム語」で、あの頃はハム語を覚えるのにもハマっていました。

 

ちなみに一番好きなハム語は、「ちーぷる」でした。意味は、「おしっこ」…。

 

はいすみません。

 

 コロコロカービィ

 

 

ジャイロ機能っていうのかな?ゲームボーイ本体を傾けると、その動きに合わせてカービィが転がり、敵を倒したりよけたりしつつ転がしてゴールを目指すゲーム。

 

当時の最先端技術だったんじゃないですかね?

 

とにかくすげー!ってんで、欲しくて欲しくて誕生日にもらったのが小学3年生のときくらいでした。

 

微妙な傾き加減ですぐにフィールド外に落っこちてゲームオーバーなので、超難しくてめっちゃイラつきながらキレ気味でやってた記憶がありますwww

 

ソフトの外見がピンクのスケルトってところもおしゃれだなぁと思っていました。

 

 

どこでもいっしょ トロといっぱい

 

 

また例によって借り物で遊んだゲームですがwwわたしゲーム借りまくってたんだなぁ。

 

いわずもがな猫のトロがめっちゃくちゃ可愛いのと、好きな言葉を教えまくっていくのが楽しかった。

 

教えた言葉がクロネコになって、関連性のある言葉のクロネコ同士がコミュニティを作っていく様がなんか面白かった。

 

そんなにいろいろやることがある感じのゲームじゃないのに、なんであんなにハマったんだろうなぁ…

 

ふぁみマット

 


皆さん、ふぁみマットご存知でしょうか…?

 

ゲームセンターにあるダンスダンスレボリューションっていうゲームあったじゃないですか、今もあるのかは知らんけど。音楽にい合わせて矢印が流れてくるのをダンスしながら踏むってやつ。

 

あれが家庭でもできるというゲームがふぁみマットです!

 

なんか別売りで曲がいろいろ入ってるソフトも売ってて、それがあれば当時のJ-POP曲とかも遊べたみたいなんですが、なんせそこまで持ってなかったので、もともと入ってるデフォルトの曲だけで延々遊んでましたね。笑

 

知らん曲しか入ってなかったけど、ずっと同じラインナップで踊ってたおかげで超上手かったですw

 

ちなみにそのデフォルトのラインナップの中で好きだった曲は、「恋は天然」「TOON MANIAC」っていう曲でした。懐かしい~。

 

塊魂

 

 

テーマソング懐かしいですね~。ななーなななななーなーなーな塊魂

 

転がして巻き込んで大きくするだけのゲームですが、超ストレス発散になるのでめっちゃやってましたね。

 

最初はサイコロとかコインとか小さいものしか巻き込めなかったのに、だんだん巻き込む対象が大きくなっていって、最終的には建物とか島とかまで巻き込めるようになるの。すごい。

 

あと、フィールドのどこかに王子(主人公。塊を押してるやつ)のいとこがいて、巻き込むとステージセレクト画面にそいつが現れるとかいうシステムあったな。

 

あと、サイズのノルマ達成できた塊は最終的に王様が宇宙に飛ばして星にするんだけど、巻き込んだものの比率によって星の名前が決まるみたいなの好きだった。変な名前付けたくて必死。

 

あとあと、ノルマ達成できなかったら王様に破壊されて星屑になっちゃうって感じだったと思う、たぶん。

 

ぼくのなつやすみ

 

 

2です。1はやってません。

 

父がある日突然買ってきて、3日分しかやらずに終わってたのでわたしがもらってやりましたw

 

しかも、4周しましたwww

 

やればやるほど発見があって、2回目・3回目で初めて行けた場所とか、遭遇したシーンとかもいっぱいあったし、4回目にして初めて見つけた虫とかもいました。

 

特に初めてザリガニを倒してトッテン山に入れたときは感動しましたね!トッテン山でしか捕まらない虫とかもいましたしね!

 

まあとうとう昆虫図鑑コンプリートはできませんでしたけどねwww

 

虫相撲はカブトムシが一番強いかと思いきや、実はキンオニクワガタが最強というのを調べてわかって、キンオニを大量に捕獲して強いのを探しまくりました。懐かしいなー。

 

あと、お盆の時期にだけ診療所に現れる幽霊のお姉さんのくだりとかも、1周目は全然知らずにスルーしてました。1周目は本当にさらっとやってしまったのです。

 

あとは毎日肩たたきに通ってお小遣い貯めて、頑張って戦艦大和のプラモデルを買ったのとか、超リアルに小学生の夏休みですよね!

 

王冠集めも、結局全部は集まらなかったけどすごい頑張って集めました。

 

ネットサービス編

 

最後はネットサービス編です!ネットをちゃんと使い始めたのは中学生になってからなのですが、それでも今は使わなくなってしまったサービスとかがいっぱいありますね。

 

 Shockwave.com

 

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Shockwave」という技術を使ったブラウザゲームを公開していたサイト。現在はもうサービスを終了していて遊ぶことができなくなってしまった幻のサイトです。

 

わたしが一番好きだったのは、「ジップベアタウン」のシリーズ。

 

「ジップジャン」と「モンチュの塔」があって、どっちも好きだったなぁ…。

 

特にジップジャンは、かつてドンジャラにはまった身には「これこれ!」というようなゲームでしたw

 

で、今回これを書くにあたって、ジップジャンのことを調べていて奇跡が…!

 

⇓なんと、こちらのサイトでジップジャンが復活していました!歓喜。感動の再開。

 


実に10年以上ぶりにプレイした。懐かしくて爆死するかと思った。

 

他にも、「マグウサギ」「モアイの巣」「ネコナノ」など、懐かしのShockwaveゲームたちと今回感動の再開を果たせました。泣きそう。

 

リアル

 

「リアル」ってありましたよね…?

 

わたしがちょうど高校生くらいのときに非常に流行っていました。わたしもやってました。

 

前略プロフィール」とかも流行ってた頃かな…?そっちはわたしはやってなかったけど。

 

ブログとTwitterのちょうど間くらいのサービスで、短めのリアルタイムな文章を投稿するのはTwitterとおなじだけど、コメントはできても「いいね」とか「リツイート」みたいな機能はないから、ブログみたいな日記的イメージで使われたりしてた。

 

あれ、投稿ごとに鍵がかけられたんで、恋愛がらみの投稿には鍵をかけてごく一部の友人にしか読めないみたいなバカみたいなことをしてました。

青春時代だよな。

 

つなビィ

 

これも高校時代、わたしの周りで流行っていたブログサービス。

 

写真を投稿することが前提になっているブログで、今考えるとちょっとインスタのような側面があるサービスだったんだな、と。

 

写真と一緒に短めの文章を投稿して、さながらSNSのように使っていました。

 

このサービスの画期的だったところは、メールで投稿ができたところですね。

 

メールに写真を添付して、タイトルと本文を入力して送信すると、ちゃんと投稿されてるんです。

 

ガラケーの時代ですよ?すごいですよね。

 

で、今回調べてみてびっくりしたのですが、つなビィはなんとまだ生きていました。(ごめんなさい)

 


しかもなんかテンプレートとかSNS対応とかできるようになってる。めっちゃ進化してる。

 

わたしが使ってた頃はなんのテンプレもなくてただの白背景のページしか作れなかったのになぁ。

 

で、つなビィのTwitterアカウントを覗いてみたら、公式がとんでもないツイートしてた。

 

 

…たしかに黒歴史的な写真とか投稿出てきそうだけどな。探せばわたしのサイトも消してないからどっかにあるはずだし…。うん…。

 

まとめ

 

いかがです、ちょっとは懐かしい気分になっていただけたでしょうか???

 

十人十色、100人いれば100通りのマイ平成史があると思いますが、平成を駆け抜けたアラサー女・いまちの平成史はこんな感じですね。

 

こうやって今回振り返ってみて、ちょっと発見があったり、いろんな気持ちに浸ることができて自分自身とても楽しかったです。

 

皆さんの平成史も、振り返ってみてはいかがでしょうか?