いまち月のハコニワ

発達障害&卵巣嚢腫と生きるアラサーガールブログ

映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』感想 前作見なくても楽しめるハチャメチャアドベンチャー!

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こんにちは、いまちです。

 

映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』を見て参りました!

 

前作『シュガー・ラッシュ』が大好きだったので、今作もまた映画館で観ることができて本当に嬉しいです!

 

前作『シュガー・ラッシュ』を観ているとキャラクターの背景がよくわかってさらに面白いですが、観ていない方も純粋にエンタメ作品としてとても楽しめる映画だと思います!

 

 

作品情報

 

前作『シュガー・ラッシュ』が公開されたのは2012年。

 

 

ゲームの世界を舞台に、ゲームの悪役ラルフの冒険と成長を描いたヒット作です。

 

シュガー・ラッシュ』では、ストーリーの面白さもさることながら、現実に存在するゲームや、そのキャラクターたちが多数登場するということも大きな話題になりましたね!

 

作中でラルフは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」に迷い込み、そこでヴァネロペという少女に出会い仲良くなります。

 

それ以来、二人は常に親友であり、毎日を共に過ごすようになりました。

 

そして今作『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、そこから6年後の話。

 

ヴァネロペの住むゲーム「シュガー・ラッシュ」が再び廃棄の危機に!

 

ラルフとヴァネロペはゲームを救うため、今度はインターネットの世界に飛び込みます。

 

あらすじ

ある日、<シュガー・ラッシュ>のハンドルが壊れ、廃棄寸前の危機に!

インターネットの世界では何でも手に入れることができると知ったヴァネロペとラルフは、ハンドルを手に入れるため、インターネットの世界へ向かう。

新しい世界に飛び込み、戸惑うラルフとワクワクを隠せないヴァネロペ。

二人はオークションサイトでハンドルを見つけて大喜びするも、あり得ないほどの高額で落札してしまい、24時間以内にお金を稼がなくてはならないはめになってしまう。

 

二人は資金稼ぎのためにレースゲーム<スローターレース>に忍び込むが、そこでの刺激的なレースやキャラクターたちに魅せられ、ヴァネロペはこの世界こそが自分の本当の居場所なのだと運命を感じていく。

一方ラルフは、ハンドルが手に入ったら、親友ヴァネロペと元の世界に戻るのだと当然のように思っていた。

次第にふたりの心はすれ違い、思わぬ出来事を引き起こす…。

 

映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」の感想 #シュガラお題



sponsored by 映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」(12月21日公開)

 

感想

 

一言でいうと…

 

 ラルフとヴァネロペの友情を描いた感動作。

前作のようなどんでん返し的展開はないけど、予想外の展開と結末が待ってるよ!

実在するインターネットサービスや、ディズニーキャラクターたちの登場にもワクワク!

 

 

 

以下、詳しい感想を書きます。(ネタバレほぼなし)

 

 

 

⇓  ⇓  ⇓

 

 

 

見どころは二人の友情のゆくえ、そして予想を超えた展開

 

個人的意見ですが、前作『シュガー・ラッシュ』の大きな見どころのひとつがラストのどんでん返しの鮮やかさ。

 

池井戸潤の小説か??というくらいいろんなことが最後で一気にひっくり返って、主人公たちと一緒に「どうだ、参ったか!」と高笑いしたくなるような気持ちよさがありました。(観てない方はぜひ観てください。名作です。)

 

一方、今作『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、あっと驚くような一発どんでん返しはありません。

 

前作がそういうエンタメ的要素が強かったのに対し、今作のテーマは二人の友情

 

冒険を通して、ぶつかったり、すれ違ったり、葛藤を感じるようになる二人の関係の変化が見どころなのです。

 

しかし、もちろんただの友情物語ではありません!

 

詳しくは書けませんが、二人のすれ違いがもとになり、物語は想像を超えた大波乱へと導かれていくのです。

 

いろんな意味で衝撃的過ぎて、わたしは観ながらずっと「うわーーーー…」と思っていました。笑

 

書きたいけど書けないので、ぜひ観て確かめてください。

 

実在のインターネットサービスやディズニーキャラクターにわくわくが止まらない

 

 前作『シュガー・ラッシュ』では、ラルフたち架空のゲームキャラに加え、ソニックザンギエフパックマンなど実在するゲームのキャラクターが数多く登場することに胸がときめきましたね!

 

今作では、二人がインターネットの世界に飛び込むことでさらにスケールアップ!

 

なんとGoogleTwitterなど、実在のインターネットサービスが多数出てくるんです!

 

楽天など、我が国日本の大手サービスも出てきます!

 

他にも、YouTubeピンタレストフェイスブックなど、「ああこれ知ってる!使ってる!」というようなおなじみのサービスが出るわ出るわ。笑

 

そんな数々のサービスが混在し、なんでもできてごちゃごちゃしているインターネットというものを、見事にイメージ化・擬人化していてそれが面白いんです!

 

たとえば、突然出てきてクリックを促すポップアップ広告という広告手法がありますが、それを擬人化したキャラクターが登場。

 

ラルフたちの前に突然現れて、「ここを押せばお金が稼げるよ!」としつこく勧誘してきます。

 

また、ヴァネロペが乗り込んだディズニーのサイトでは、誰もがよく知るディズニーキャラクターたちが多数登場。

 

特に、歴代のプリンセスキャラクターたちが全員集合した「プリンセス専用部屋」のシーンがすごい。

 

ファンタジックなプリンセスたちと、ゲームの世界のプリンセスであるヴァネロペの、ちょっとずれてるけどプリンセス同士通じ合うところもあるやりとりが実に面白いのです。

 

なお、日本語吹き替え版では、原作の吹き替えを担当した方々が豪華出演

 

エルサの松たか子、アナの神田沙也加、ラプンツェル中川翔子メリダ大島優子など、原作の声を担当した有名人が今回もそのまま声をあてられていました。

 

おまけ:ラルフは謝った方がいい

 

個人的にもやもやしたことをひとつ。

 

今回、作中でゲームが壊れてしまう場面が何度かあるのですが、その大きな原因を作ったのがいずれもラルフ。

 

彼のヴァネロペのためを思ってとった行動により、逆にゲームが壊れてしまったのです。

 

ところが、ラルフはそのことを壊れたゲームの住人たちに謝りません。

 

彼の気持ちが空回りしてゲームの破壊につながってしまったことは、ヴァネロペには伝わると思いますが、他の住人たちにはたぶん伝わらないし、彼らにとってはとんだ災難だっただろうと思います。

 

それなのに、ラルフはどうして謝らないのだろう…と、そのことが何となくもやもやして、いまいち感情移入しきれませんでした。汗

 

悪役とはいえ、ディズニー映画の主役なのですから、そこはちょっと悪びれてほしかったな~…と個人的にすごく思ってしまいました。

 

まとめ:前作見てない人も楽しめる映画だよ!

 

いい意味ですごくハチャメチャで、やりたい放題の映画でした!

 

でも心温まるような感動要素もあり、エンターテインメントとしてとても楽しめる作品だったと思います。

 

またこれを機に、『シュガー・ラッシュ』やプリンセスたちの活躍する過去作品たちも観たくなってしまいました!

 

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スマホやパソコン、タブレットはもちろん、Fire stickでつなげばTVの大画面でも視聴可能。

 

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