【台湾】高雄・台南旅行を10倍快適にする3つの準備

こんばんは。いまちです。

 

【台南・高雄 2018】2泊3日 ディープな街で行き当たりばったり女子旅①で取り上げた、台湾旅行。行先は、台湾の南部・高雄と台南です。

 

初めての高雄・台南なので、楽しみ半分、不安も半分でしたが、とてもいい旅になりました!

そこで、今回の旅行で準備していって良かったと感じたこと、また、準備していけば良かったな~と後悔したことなどをまとめていこうと思います。

 

 

準備その1 知っておきたい!高雄・台南の予備知識

 

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南台湾の気候

 

高雄・台南のある南台湾は、一年を通して気温の高い熱帯地域で、5月~9月は雨期で台風も多いようです。台風の心配をせず旅するなら、11~4月の乾期が狙い目。

わたしは今回9月12~14日という台風シーズン真っ最中な時期に行きましたが、運よく台風に重ならずに済みました。が、あと1日ずれていたら台風直撃だったようなので、本当にラッキーでした。

 

日本からの行き方

 

成田や羽田、関空から高雄へ直通便が出ていますが、本数が少ないので日程に注意。飛行機で台北松山空港へ行き、そこから新幹線で高雄へ向かうルートもあります。(今回わたしは松山空港→新幹線で高雄ルートで行きました)

台湾の新幹線は日本の新幹線よりもゆったりしていてとても快適ですが、台北から高雄の左営駅までは2時間ととても長旅なので、移動時間がもったいなければできるだけ直通便を使うことをおすすめしたいです。

 

台湾の物価

 

物価は近年上昇しているようですが、それでも日本と比べるとだいぶ安く感じられます

例をあげるならば、タクシーは初乗り85元(約320円:2018年9月現在)、ラーメン1杯150元(約560円)、全身マッサージ60分700元(約2600円)など。

台湾名物夜市も1品20元~で買えて、1000円分もあれば相当満腹になれると思います。

 

高雄ってどんな場所?

 

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高雄は、アジア有数の貿易港を抱える台湾第2の都市。

かつて日本によって統治されていた街の歴史をもち、歴史ある建物や、再開発による近代的なアートスポットなど、新旧の文化が融合した地です。

台湾の大阪」といわれ、人懐こく温かい風土が出迎えてくれます。

港町ならではの新鮮シーフードや、かき氷など、グルメも豊富です。

 

実際に行ってみた実感ですが、台湾の大阪といわれて納得。現地の人がみんな明るくて温かいんです。シャイな日本人と違い、おせっかいなほどみんな親切でぐいぐい来るのですが、そのおせっかいに今回の旅では何度助けられたことか。

以前台北に行ったときも、「台湾人は優しいなぁ」と感じたのですが、今回の旅ではさらにそれを強く感じました。

 

 台南ってどんな場所?

 

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台南は、台湾発祥の地となった古都です。

比較的こじんまりとした街並みで、散歩気分で寺廟や歴史建築、レトロな歓楽街など風情ある雰囲気が楽しめます。

 

小吃」(シャオチー)と呼ばれる台湾のローカルグルメは、台南の発祥といわれている。花園夜市などの大きな夜市があり、さまざまな小吃を手軽な値段で食べられます。

また、台湾で縁結びの神様と崇められる「月下老人」が祀られている寺廟は、パワースポットとして有名。

 

台南は何といってもグルメの町。多種多様な小吃を楽しめる夜市の中でも、台南最大の花園夜市の広大さは圧巻。食べ物にバザーにと、一大イベントのような楽しさがあるので、台南に行くならぜひとも予定に組み込んでほしいです。

 

月下老人を祀る寺廟は、まったく観光地化されていなくてそれが逆にものすごく神聖な感じがしました。恋の悩みがある人が集まるのも頷けます。街中の小さな寺廟にも、現地の人が多く参拝していて、台湾人は本当に信心深いんだなあと感じました。

 

 

準備その2 スマートフォンを台湾仕様にしておこう

 

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時計を合わせる

 

台湾と日本の時差は1時間です。

日本が午前8時なら、台湾は午前7時。

スマホには、時間表示を他国の時間へと変更する機能がついているので便利です。

iPhoneなら、「設定」→「一般」→「日付と時刻」→「自動設定」を解除→「時間帯」で『台北』と入力→「台北」を選択で変更できます。

 

あってよかった&なくて困った超便利アプリリス

 

高雄・台南旅行に備えてダウンロードすることをおすすめするアプリはこちら。

 

 

Google 翻訳
Google 翻訳
開発元:Apalon Apps
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わたしは中国語は全く話せません。台湾人は日本語ができるとよく聞きますが、以前台北に行ったとき、ホテルや大きなお店の人には日本語が通じたのですが、街中とか、小さいお店とか、ちょっとでもローカルな場所に行ってしまうと全然通じなくて、片言の英語で道を聞きまくった結果1時間迷子になった経験があります。
 
なので、今回はそうならないように、翻訳アプリ先生に頼りました。
高雄や台南では、日本語が話せる人も想像以上にいたのですが、やはり複雑な会話はできません。今回、駅でお金をチャージしたのにカードに加算されていないのを相談したり、夜市で少し込み入った注文をするときに、このGoogle翻訳が大活躍でした。
 
 双鉄時刻表

 

双鉄時刻表(台湾電車新幹線、航空、バス、公衆自転車、乗り換え、地下鉄)

双鉄時刻表(台湾電車新幹線、航空、バス、公衆自転車、乗り換え、地下鉄)
開発元:TienEn Wu
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台湾の時刻表アプリです。今回は二泊三日という短い旅だったので、ある程度は計画的に行動する必要がありました。
このアプリは、台北のみならず、台湾南部の路線までちゃんと網羅していてとても良いです。表示はすべて中国語なのですが、日本人は漢字が読めるためなんとなくわかります。笑
地下鉄の紅線・橘線のみならず、在来線の時刻表も入っています。始発や終電の時間もわかります。どうやら、「首班車」が始発、「末班車」が終電の意味のようです。
 
 台湾路線図

 

台湾路線図 - 台北・高雄・台湾全土の地下鉄・台鉄・高鉄
台湾路線図 - 台北・高雄・台湾全土の地下鉄・台鉄・高鉄
開発元:NT TRAVEL Co., Ltd.
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そんなときに、この路線図があるととても便利だっただろうと思います。今回、一度降りる駅を乗り過ごしてしまってどこだかよくわからない駅についてしまい、てんやわんやしたこともありました。路線図があったら、あんなに混乱せずに済んだだろうな…と今になって思います。
 

準備その3 忘れ物回避!持ち物必需品リスト

 

手荷物リスト

 

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  • パスポート
  • 財布
  • 飛行機のチケット
  • 携帯電話
  • ポータブル充電器
  • お菓子
  • 飲み物
  • 化粧品
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • ガイドブック
  • 折りたたみ傘

 

バッグは絶対に口が閉まる斜め掛けが鉄則。スリやひったくりの可能性がゼロではないため、トート型やリュックは危険です。

わたしは財布を2個持ち、日本円と台湾ドルとで分けて入れていました。キャッシュカード派の人も、台湾はローカル街や夜市などカード不可の場所が多いので、お金は必須です。台湾ドル用の財布があると、支払い時に混乱しないので本当に便利です。

 

わたしが今回あって本当によかったと思ったのが、スマートフォンポータブル充電器。カメラに、ウェブ検索に、マップに、Google翻訳に、路線検索に…とスマホが大活躍だったので、気がつくと真昼間にも関わらず「のこり20%です」の表示が!

ポータブル充電器があったので、安心して心置きなくスマホを駆使して観光を楽しむことができました。

ポータブル充電器はスーツケースに入れて空港で出すと引っかかるので、手荷物に入れましょう

 

にわか雨などもあり得るので、折りたたみ傘もあった方がいいです。高雄は比較的晴れのことが多いみたいですが、それでも雨期に行く場合は注意が必要です。

わたしは今回、1日目の高雄の観光中ににわか雨に降られたので、やはり折りたたみ傘はあってよかったなと思いました。

 

また、お菓子は、機内やホテルなどでちょこっとつまめるものがあるといいです。台南は熱帯気候でいつ行っても気温が高いので、チョコや飴など溶けやすいお菓子は向いていないかも。

 

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スーツケース荷物リスト

 

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  • 洋服
  • アメニティ
  • タオル類
  • 充電器
  • ドライヤー
  • エコバッグ
  • アイマス
  • カードゲーム

 

台湾のコンセントは基本的に日本と同じ規格のため、充電器やドライヤーは安心して持っていって使えます。

ホテルによってタオル類やドライヤーはあったりなかったりするので、確認して持っていくかどうか決めます。わたしはリストには入れていますが、今回ドライヤーは持参しません。

 

台湾名物パイナップルケーキなど、かさばるお土産が増える可能性もあるため、エコバッグを持っていくと帰りの荷物整理が楽になります。

複数人で行くなら、トランプやカードゲームがあると、移動時間やホテルなどで楽しく時間を過ごせます。

 

まとめ

 

旅の準備は、わくわくを増やしてくれる旅のしおり。

あとは、当日に備えて早めに眠ることがいちばんの準備ですね!

 

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