いまち月のハコニワ

発達障害&卵巣嚢腫と生きるアラサーガールブログ

おいしくて、簡単。あったか豆乳朝食のすすめ

こんにちは、いまちです。

 

朝ごはん、ちゃんと食べてますか?

 

わたしは、朝はほぼ毎日、豆乳を飲んでいます。

 

 今回は、わたしが毎日実践している温豆乳の作り方をご紹介します。

 

 

台湾ではスタンダード。豆乳朝ごはん

 

 

豆乳は、美容にとても良い食材。

 

みなさんご存知の「大豆イソフラボン」という女性ホルモンに似た働きをしてくれる成分が豊富に含まれており、美肌効果が望めます。

 

飲む美容液」なんて呼ばれているらしいですね…!

 

そんな豆乳は、台湾では「豆漿(トウジャン)」と呼ばれていて、牛乳よりも一般にスタンダードな飲み物です。

 

老舗の豆漿専門店なんてのもあるくらい、台湾ではごく当たり前に食べられているもので、朝ごはんとしても人気です。

 

 あったか豆乳「鹹豆漿」の作り方

 

鹹豆漿(シェントウジャン)」は、温めた豆乳をお酢の力で分離させて、柔らかーいお豆腐のようにして食べる台湾のお料理。

 

といっても、味にお豆腐っぽさはあまりないので、お豆腐嫌いな人でも普通に食べられちゃいますよ!

 

以下、わたしが好きな味の鹹豆漿のレシピです♪

 

材料(一人分)
  •  無調整豆乳 200ml
  • お酢 小さじ2
  • 醤油 小さじ2
  • ごま油 小さじ1
  • 具 お好みで

 

 ①お鍋に豆乳を入れ、火にかける

 

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お鍋に豆乳を注ぎ入れます。

 

豆乳は、無調整豆乳を使ってくださいね。

 

調整豆乳だと、上手く固まりません。

 

火を付けて、弱火で温めます。

 

②調味料を器に入れる


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豆乳を温めている間に、器にお酢・醤油・ごま油を入れてよく混ぜ合わせておきます。

 

わたしは2:2:1の割り合いで作っていますが、お好みで味を調整してください。

 

③沸騰寸前で火を止める


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理想は沸騰寸前ですが、沸騰してしまっても大丈夫です。

 

ふつふつと細かな泡が立ち、表面に薄い膜が張ってきたらもう火を止めてOK。

 

弱火でゆっくり温めるのがコツです。

 

④豆乳を器に移す


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調味料を混ぜ合わせておいた器に、豆乳をゆっくりと注ぎ入れます。

 

お酢の力で、豆乳がおぼろ豆腐のようにちょっとずつ固まっていきます。

 

上手く固まらない人は、酢の量が少ないor温めが足りないかもしれないです。

 

わたしの経験上、温めすぎよりも、温めが足りない方が固まりづらいです。

 

沸騰しないように!と気をつけすぎて、低い温度の時点で火から下ろしてしまうよりは、ちょっと沸騰してしまっても十分に温めた方が上手く固まります。

 

⑤具をトッピングして、完成!


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具はお好みで♪

 

具なしで豆乳のみでもおいしいですが、わたしがよく使うのは、

 

  • ネギ
  • 乾燥エビ
  • ザーサイ
  • 鮭フレーク
  • 煮しいたけ

 

など。

 

パクチーを入れる人も多いみたいです♪

 

これで完成です!

 

とても簡単ですよね?

 

わたしはこれを毎朝ぱっと作って、ぱっと食べて、ぱっと出かけます。

 

足りない人は、パンを一緒に食べると良いです。

 

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鹹豆漿にパンをつけて食べると、すごくおいしいですよ~♡

 

まとめ


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作り方をまとめると、

 

①鍋で豆乳を温める

②器に調味料入れる

③温まったら豆乳を器に入れる

④具をトッピング

 

 って感じです!

 

とっても簡単&片付けもラクで、食べ飽きないおいしさなので、ぜひ試してみてくださいね♪